キハ44100製作(10)

備忘録

今回は、気動車なので床下にエンジンなどがあるため、ちょっと真面目?に再現しようと思っています。
ただ、恒例のように資料がほとんどなく、HOゲージのキット情報や鉄コレのキハユニ16などを参考に試作しました。キハユニ16は液体式に改造後なので、どこまで参考にして良いか悩みますが…それっぽくは出来たでしょうか。

キハ44200は動力ユニットがあるので、奥まっているエンジンなどは、位置的に被ってしまうのですが、無理やり手前の方の見えるところに配置しました。
気動車でエンジンが無いのは寂しいので…

キハ44100は、本来のエンジンの位置(?)なので、少し奥まったところに見えています。

下回りを組んでいて気づいたのですが、GM製動力ユニットで普通の編成物は初めてでした。
気動車なので、オリジナルの自連タイプカプラーで連結して、車両間隔などを確認しています。

中間の連結部は、最近製品化したショートタイプを使ったので良い感じかな!?
ただ、GM製動力ユニットのカプラーポケットが0.5mmくらい低いようで、カプラーのナックル部が下がってしまいます。ケーディーカプラーの高さゲージで見ても低いので、特製の自連カプラーを作らないとかな。

3+3の6両編を意識して、先頭車同士も確認してみました。
もう少し詰められそうですが、R249曲線などでどうなるか試して決めたいと思います。
後は、窓周りなどが、上手く嵌ってくれると、完成にかなり近づくのですが...

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