このところ、ある会社様から急ぎの3D光造形品の設計、製作のご依頼を受けていたので、模型の製作が中々進んでいませんでした。
今日は時間が取れたので、やっとキヤ191を完成させました。
まだ部品が干渉するところがあって、切った貼ったで組み上げましたが(汗)

全体感は、それっぽくなったかな~

前面を寄ってみました。まずまずですかね!?

キヤ190の側面の観測窓も、ボディーから若干飛び出しているところも、雰囲気を出してみました。本来は、全周が窓みたいですが、Nスケールで再現は厳しいかな。

クモヤ193と似た感じですが、パンタは検測用の2基で、床下にはエンジンがあります。

床下も、エンジンが見栄えするように作り込んだつもりです。詳細情報が無いので、キハ181などを参考に、こんな感じ?で作りましたが。
ヘッドライトは、電球色LEDを入れてみましたが、警戒色の黄色帯に溶け込んでしまうので、白色LEDの方が良さそうですね。

テールは、クモハ591と違い愛称表示が無いので、テール専用の赤色LEDを組込みました。
明るく鮮やかに光ってくれます。
試作時の光の回り込みは、レンズパーツの塗装でだいぶ遮断できました。

屋上のライト群は、試作時から変わっておらず、光のムラがありますが、こんなものでしょう。
と割り切っています。
ちなみに、キヤ190(この架線検測車)が進行方向の後ろ側になった時に点灯します。

サーチライトは、別にLEDを搭載しましたが、下からの光なので、あまり明るくなりませんでした。もう少しレンズなど工夫すると良いのかもしれませんが…

取り敢えず、キヤ191は一旦完成にします。
気が向いたら改良するかもしれませんが(笑)


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