キヤ191の製作(5)

備忘録

2026年の初めの投稿になります。
本年も、よろしくお願いいたします。
今年は喪中のため、年末年始は何もないので、のんびりと製作しています。

キヤ191の難関と思っていた塗装をしてみました。
いろいろ悩んだ末、カッティングマシンで0.3mm幅が切れた(実際には少し太め!?)ので、マスキングシールでやってみました。
ボディー側に少し工夫をして、側面の帯は0.05mmの溝形状と0.05mmの突起形状を用意して、両方とも同じようにシール紙をカットして貼り付けて塗装しました。

実車の帯も塗装ではなく、別パーツを取付けているようなので、突起形状が好ましいと思いますが、溝形状にしてマスキングゾルを流し込む事も検討したので。
しかしながら、雨どいと近すぎてマスキングゾルの流し込みは断念しました(汗)

左が突起形状、右が溝形状です。
写真では同じようですが、実際は突起形状の方が青色の回り込みが少なく、黄色の帯がシャープな気がしますので、突起形状で行こうと思います。

この角度だと、帯が少し出っ歯ているのがわかるでしょうか。

上下の帯共に、まずまずでしょうか。
前面の太い帯もマスキングシールですが、タイフォンの直上に塗分けラインがあるので、シールが浮き気味になって、少しぼけています(涙)

全体感は、こんな感じです。
思ったより上手く行ったかな~ と言う事で、インレタ作って貼ったら、仕上げのクリアーを吹いてみます。
後は、組立てと電装品ですかね。完成が見えてきたかな!

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