クモハ591改造後の製作(2)

備忘録

大物部品を製作して合わせの確認中です。
概ね良い感じに組めそうです。
新規に組み込んだカプラーポケットが長すぎて、連結面が遠く離れてしまいました。
流用したカプラーポケットをそのままで、連結間隔の確認を忘れました(汗)

2両化にあたって、妻面側の台車は連接部に使われていたDT96を改造して、継続使用されていたようなので、運転台側と妻面側で台車形状が大きく異なります。
この辺りも再現したくて、ボギー台車だった運転台側のDT95を動力ユニット用のレリーフにしたり、逆にDT96のレリーフをボギー台車にしたりと、細々と変更が必要です。

591系の量産車計画の13両編成のご依頼をいただきました。
今回の台車やボギー用の床板、妻面構造などは、13両編成にも使えたり、ベースに出来るので、並行して進めて行ければと思っています。

最大の難関が屋根上のパンタ周りで、やはり資料が無く...
ある写真では、旧Mc3の方に1基に見えるのですが、以前に発売されていた東京堂モデルカンパニーさんの模型では、各車に1基づつ載っているんですよねー
写真によっては、2基載っているようにも見えなくはないのですが...
改造記録では、Mc3のパンタを残し..とあったので、取り敢えず1基の仕様で行こうと思います。

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