キハ391の製作(10) 完成!

備忘録

やっとキハ391が完成しました。
いろいろ紆余曲折ありましたが、何とか納得のいく形になりました!
今回は、晩年の姿をイメージしたタイプです。

最後の仕上げに、信号炎管と乗務員室右側(向かって左側)にタブレットキャッチャー台も付けました。
造形の都合もあって、ちょっと板厚が厚いのですが(汗)

動力ユニットのニコイチで全ての台車の軸間距離も同じになりました。
集電シューの板バネの強さの違い?で、若干、T1とT3で高さが違うような・・・
深追いはやめておきます(笑)

少し懸念していたライト系の集電ですが、2軸しか集電していませんが、ちらつきもあまりなく、良い感じに光ってくれました。

動力ユニットも台車間距離が短く、ウエイトも軽いので、最初はギクシャクした動きでしたが、ウエイトの追加と慣らし運転で、走りも良くなりました。
動力ユニットが短いので、フライホイールはありませんが、そこは運転の腕でカバーかな!?(笑)

この晩年タイプと新製時タイプをご注文をいただいているので、製作に取り掛かります。
この後は、ストラクチャー関係のご要望があるので、車両は少しお休みかな!?
ストラクチャーの製作もアップしていきますので、お時間あればご覧ください。

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