キハ391の製作(5)

備忘録

今回は、台車を製作してみました。
キハ391の台車の軸間距離は800mmなので、Nゲージ換算すると12mmになります。
ただ、今回、手に入れた動力ユニットは、軸間距離が14mmなんですよねー
ここは仕方ないので目をつぶりますが、先頭車の台車は12mmで設計しました。
ボディー裾の切り欠きとのバランスもあるので。
ところが、ここがちょっと問題で、台車集電板の軸距と合わないんですよねー
まあ何か考えましょう。

で、問題はM2の台車レリーフなんです。
ボディーの試作時に懸念していた、台車レリーフのクリアランスがなく、ほとんど台車が首を振りません。直線走行専用車両!?
レリーフを薄くするしかないかな!? のっぺりしてオモチャっぽくなってしまいそうだし…
そもそも、実車と同じボディーと台車のクリアランスだと、Nスケールにすると、ほとんど余裕がないので、この辺はデフォルメして走行性を確保するしかないかな。

M2のボディー上部の絞りを忘れていたので、M2は再試作しました(汗)
まだまだ先は長そうです…

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