前回のテスト塗装したボディーを組み立ててみました。
各パーツが、まずまず嵌ってくれたので、概ね外観は出来上がりました。

それっぽく見えますかね~
特急マークは小型で少し埋め込まれていたり、連結器は取り付け部とナックル部に大きな高低差が合ったり、独特な造りになっていますね。
左の髭のRが緩やかなのは、マスキングシールの切り出しを失敗しました(汗)
愛称表示には”ガスタービン車”を入れたいのですが、実車のように縦長の文字でないと入りそうにありません。テプラのアプリでは作れそうにないのですが…

上から見ると、こんな感じです。
前面の手摺?は、一応、浮かせて造形しています。
運転席の窓枠は、Hゴムではないんですねー アルミ?の様な金属の桟で止められていて、少しだけ奥まってガラスが取り付けられているので、そんな雰囲気を出したつもりです。
晩年タイプを想定しているので、タブレットキャッチャーの台や保護板を付けた物も試作してありますので、次回以降の写真は晩年タイプになるかな!?

M2は、こんな感じです。
動力ユニットの軸間距離が14mmなので、それに合わせて台車レリーフも少し間延びさせました。
やはり間が抜けた感じになっていますかねー
それと、台車が首を振らない問題は、ボディー裾を0.5mmだけ切り詰めました。
Nゲージは走ってなんぼだと思うので、軸間距離と合わせてデフォルメと言うことで。
ただ、台車間距離が短いからか? ウエイトが軽いからか? 集電性能が良くなくて、さらにフライホイールも無いので、たまにギクシャクした動きになります(涙)

M2のガスタービン室側は、こんな感じで窓もなくルーバーばかりです。
サイレンサーは、別部品で後乗せにしています。
残るはライト回りですかね。
やっと完成が見えてきた~ かな!?

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