セマウル号の製作(8)

備忘録

セマウル号が、一応完成しました。
7両編成となると、なかなかの迫力です。
ただ、車体が重いのと、車輪の回転抵抗もあり、1M6Tではパワー不足で、勾配区間などが厳しそうです。

ご依頼者様と相談して、最後尾も動力ユニットを入れて、名実ともにPP動車にすることになりました。
先頭車のボディーは、動力有無で同じにしているので、下回りの入れ替えだけで動力化できます。
少し追加部品(動力ユニット用の台車枠、床下機器)を製作して、サクッと2M化します。

一応、1M6Tでも走ったので、動画をアップしておきます。

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