セマウル号の先頭車の側面にルーバー類を付けて、中間客車も試作してみました。
ルーバーなどは、いつも凹凸の大きさで悩みます。
実車では、5mmあるかないかの突起ですが、Nスケールにすると、0.03mmとかになって、ほぼ造形できないし、できても見えません。かと言って、大き過ぎると不自然になるし…
目立ち過ぎず、でも存在している感じを出す塩梅が難しいところです。
凹凸が見にくいので、シルバーをかるく吹いてみました。
スマホで撮影したので、縦長の画像ですがご容赦ください。

まあまあいい感じに出来たかな!? だいぶさじ加減がわかってきました。

雨樋や手すりは、少し出っ張りを大きく、ルーバーや通風孔は小さめにすると、メリハリも出ますかね。

少し課題もあり、動力ユニットを保持する部分が、窓に掛かってしまいます。
どうにか目立たなくしたいところですが…
後は、下回りの設計が終われば、ほぼ設計は完了です。
試作して合わせや寸法誤差を修正していく、地道な作業になりますが、早くお届けできるように頑張ります!

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