3D-CADで先頭車の形状が、まずまずになったので、一次試作をしてみました。
PP動車なので先頭車にエンジンを積んでいますが、客室も備えています。
丸を基調とした窓なので、造形が上手く行くか試したくて、窓も抜いています。
全体としては、まずまずの出来でしょうか。
細かいところで調整は必要ですが、初回の造形にしては、良くできた方かな!?
速そうでかっこいい車両ですよね!

前の機関部は屋根にもコルゲートがあるようですが、客室の屋根には無いので、客室の屋根は別パーツにしています。固定していないので浮いていますが(汗)
ボディーは水平で造形したのですが、屋根は垂直で造形したところ、やはり寸法誤差が出て、屋根の方が少し長く出来上がりました。
この辺りが、光造形3Dプリンターの難しいところですかね。

実車の前面先端部はカバーになっていて、取り外すと連結できる構造で、ご依頼者様から、これも再現したいとのご要望なので、カバーの両サイドに爪を付けて引っ掛ける方法で作ってみました。
意外と良い感じに着脱できました! 爪の強度が心配ですが(汗)
他にも、以前に製作したクモハ591量産化編成のM車を増設のご依頼や、ジオラマパーツ製作のご依頼も重なって、少しお時間を頂戴する傾向ですが、何とか頑張って進めていきます。
自分のモノレールも組立てたいのですが…

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